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ラブ・ジ・アースの活動を報告するブログです
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Love the Earth Meeting 18th 終了しました
「Love the Earth Meeting 18th」
は無事終了いたしました



2012年5月20日(日)に福井県大飯郡高浜町 釈迦浜
で開催した「Love the Earth Meeting 18th」は無事終了いたしました。
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。

●天気:曇り

●来場者数:約600名

●後援:福井県・高浜町・環境省

●ブース出展協力
WIMA JAPAN/WWF JAPAN/DOUBLE O GlassesGEAR
ピットサポート サイドスタンド事業部
一般社団法人 若狭高浜観光協会/若狭和田観光協会

●ステージイベントゲスト
近藤スパ太郎さん
柴田奈緒美さん
JAWS 増田さん
ほか

●特別協賛
スズキ/ホンダ/ヤマハ

●協賛雑誌
アウトライダー/アンダー400/オートバイ
カスタムピープル/ガルル/カワサキバイクマガジン
タンデムスタイル/バイカーズステーション/BikeJIN
ビッグマシン/別冊モーターサイクリスト
モーターサイクリスト/モトチャンプ/ヤングマシン
ライディングスポーツ/レディスバイク/ロードライダー

●協力
YSPメンバーズクラブ/モビリティランド/NMCA日本二輪車協会
全国二輪車用品連合会/全国オートバイ協同組合連合会/Like a wind






# by lovetheearth_blog | 2012-05-21 14:27 | イベントレポート
5/20は予定通り開催します!
ラブ・ジ・アースミーティング18thは予定通り開催いたします!

活動が10年目に突入したことを記念して、
今回からロゴマークをリニューアル!
ステッカーも新しくなりますのでお楽しみに。
実行委員一同、みなさまのご参加をお待ちしています。

ラブ・ジ・アース ミーティング 18th
2012年5月20日(日)午前10:00~
福井県大飯郡高浜町 釈迦浜
その他の詳細はこちら






# by lovetheearth_blog | 2012-05-18 20:59 | イベント告知
ラブ・ジ・アースミーティング18th の会場紹介
「釈迦浜」について

今回の会場は、14thで清掃を行なった“若狭和田海水浴場”
の東隣にある“釈迦浜”という磯になります。
ごらんの通り、本来はとても風光明媚な場所です。

釈迦浜から望む大島半島

釈迦浜から見た若狭富士(青葉山)

“釈迦浜”という名は昔ここに仏像が流れ着いたことに由来するとかで、
もともと物が流れ着きやすい場所だったようです。
しかし、この20年くらいは漂着ゴミが多くて下の写真のような状況に…
地元の方々も何とかしたいと清掃を行なっているものの、
作業が追いつかない状況なのだとか。





そこで我々ライダーの出番です!
「いつも楽しませてくれている自然に恩返しをしたい」
ライダーだからこそ知っている自然への感謝の気持ちを
今こそかたちにするチャンスです。

注意点
今回清掃する場所は砂浜ではなく砂利や岩場なので、足元には注意が必要です。
履き替える靴を持っていく予定の方はサンダルではなく
スニーカー等のしっかり歩けるタイプのものがオススメ。
また、火バサミ(トング)があると細かいゴミを拾いやすいし、
腰をかがめなくてよいので体力的にも楽になります。

集合場所について
今回の二輪の集合場所(駐輪場)は
釈迦浜に隣接する“若狭和田マリーナ”になります。
地図はこちら
※4輪は別の場所に停めていただく場合もあります。
 当日は誘導の指示に従ってご来場ください。







# by lovetheearth_blog | 2012-04-25 16:54 | イベント告知
ラブ・ジ・アースミーティング18th 協賛2輪誌のご紹介
ラブ・ジ・アースミーティング18th 協賛2輪誌

ラブ・ジ・アースの趣旨に賛同し、
ミーティングの告知にご協力いただける二輪誌が今回も出揃いました。

以下に告知広告が掲載される号を紹介します。
ぜひチェックしてくださいね。

※休祝日の関係で発売日が多少前後する雑誌もございます

■アウトライダー 5/11発売号
~公式サイトはこちら

■オートバイ 5/1発売号
~公式サイトはこちら

■カスタムピープル 4/16発売号
~公式サイトはこちら

■風まかせ 5/7発売号
~公式サイトはこちら

■ガルル 5/7発売号
~公式サイトはこちら

■タンデムスタイル 4/24発売号
~公式サイトはこちら

■バイカーズステーション 5/1発売号
~公式サイトはこちら

■BikeJIN 5/1発売号
~公式サイトはこちら

■ビッグマシン 4/14発売号
~公式サイトはこちら

■別冊モーターサイクリスト 4/14発売号
~公式サイトはこちら

■モーターサイクリスト 5/1発売号
~公式サイトはこちら

■モトチャンプ 5/7発売号
~公式サイトはこちら

■ヤングマシン 4/24発売号
~公式サイトはこちら

■ライディングスポーツ 4/24発売号
~公式サイトはこちら

■レディスバイク 5/1発売号
~公式サイトはこちら

■ロードライダー 4/24発売号
~公式サイトはこちら






# by lovetheearth_blog | 2012-04-11 11:00 | イベント告知
キャンプ場の無料化のお知らせ
ラブ・ジ・アース ミーティング 18thへ遠方から参加予定の方に朗報です。
若狭和田観光協会様のご厚意により、
ラブ・ジ・アース ミーティング 18thの参加者は
「和田キャンプ場」を無料でご利用いただけます
対象日:5/19(土) または 5/20(日)
和田キャンプ場の場所はこちら

和田キャンプ場の様子(14thにて)


[お申込み先] 
若狭和田観光協会
TEL : 0770-72-0070
E-mail : info@wakasawadakankou.jp
※無料開放ですが、混乱を防ぐため予約制とさせていただきます
※定員に達した場合は締切となります。空きがあれば当日申込みでも利用できる場合があります
※希望される日付と人数、連絡先、ラブ・ジ・アースミーティング18thの参加者である旨を伝えてください
※電話がつながり難い場合は上記のアドレスまでメールでお申込みください

旅館等の案内を希望される方は
(財)若狭高浜観光協会
TEL:0770-72-0338 まで

↓↓上記の情報を携帯電話に取り込めます↓↓







# by lovetheearth_blog | 2012-04-03 20:05 | イベント告知
[report]39th 東京モーターサイクルショー


39th 東京モーターサイクルショー 2012
2012.3.23(fri),3.24(sat),3.25(sun)
東京ビッグサイト


3月23日~25日に東京ビッグサイトで開催された
“東京モーターサイクルショー2012”にラブ・ジ・アース ブースを出展。
活動のPRや次回のミーティング告知を行ないました。

続きを見る…
# by lovetheearth_blog | 2012-03-29 15:31 | ブース出展レポート
ラブ・ジ・アース ミーティング 18th 開催決定!
ラブ・ジ・アース ミーティング 18th
2012年5月20日(日)10:00~ [雨天決行]
福井県大飯郡高浜町 「釈迦浜」


第18回ラブ・ジ・アース ミーティングのメインテーマは、「海岸でゴミを拾おう!」です。
キレイな海を未来に残そう。
そして、世界につながる海と向き合うことで、あらためて地球の存在を確認しよう。
この地球でいつまでもバイクに乗り続けることができるように、一緒に始めませんか?

その他の詳細はこちら

※台風など、極度の悪天候の場合のみ6月17日(日)に延期となります
 その場合は5月19日(土)昼12:00更新の当ブログにて告知いたします

# by lovetheearth_blog | 2012-03-16 19:27 | イベント告知
[report]エコプロダクツ2011 [その3]
2011.12/15~17にかけて開催された“エコプロダクツ”のレポート第3段。
身の周りの自然に関心を持つと、見える世界が変わってくる?
今回は身近な自然への面白いアプローチ方法をご紹介。



[セミの抜け殻しらべ 市民ネット]
たとえば、「アユが生息しているからこの川の水は澄んでいる」とか、
私たちの身の周りには環境の指標となる生物がいます。
しかし、こういった生物の調査にはそれなりの労力と知識が必要で、
市民レベルで正しいデータを得るのはなかなか難しいものです。

セミもそういった指標になる生物のひとつですが、
“抜け殻”という分身があるため、比較的調査が容易です。
抜け殻は逃げないし、噛み付いたりもしないので、
小さな子供やお年寄りでも採集が可能です。
また、抜け殻なのでいくら採ってもセミの個体数に影響はなく、
抜け殻を主食にしたり、主な棲家としている生物もいないと考えられます。
つまり容易に、しかも生態系への影響を最小限におさえながら、
その地域の自然環境について調査を行なうことができるのです。

具体的には、抜け殻を鑑定するとその種類や個体数が分かり、
種の比率によって、ここは○○ゼミの割合が多いとか、
そのセミが好む環境の特性から周囲の自然の状況が判明し、
その数や種類に変化があれば、環境にも変化が起こっていることが分かります。
さらにこの団体では、日本各地の市民が統一したマニュアルをもとに実施することで、
長期間の広範囲にわたるデータの蓄積を目指しているそうです。

 触覚の形状や泥の付着の有無など、種類を判別するポイントはさまざま

 これだけ数が集まるとかなりの迫力です…

以下に、こうした調査から見えてきたという興味深い話を二つご紹介します。

[クマゼミの進出]
クマゼミは本来暖かい気候を好むセミで、
数十年前まで本州以北ではあまり見かけない種だったとか。
私は中国地方の出身なのですが、そう言われてみると
子供の頃の身近なセミといえばほとんどがアブラゼミ。
ある日クマゼミの死骸を見つけて「めずらしいセミだ!」
と大喜びしたことを思い出しました。
それが、最近はどんどん北へ生息地を広げているそうです。
そうなった原因は実のところよく分からないようですが、
温暖化の他、公園や街路樹用の樹木を移植する際に
根の土と一緒に運ばれたことが主な理由と考えられているそうです。
現在では関東でも普通に見られる種となりつつあります。

[東京の自然]
一般に都市部では都市型公園や植込みなどの乾燥した固い地面が多く、
アブラゼミのような大型で乾燥に強い種が多数を占める傾向にあります。
ところが、東京は大都市であるにもかかわらずセミの種類が豊富で、
数は少ないながら、豊かな森を好むヒグラシ等も生息しています。
その理由として考えられているのがなんと“大名庭園”の存在。
かつて江戸時代には全国の大名の屋敷が江戸にあり、
各藩が競って屋敷内に立派な庭園を築きました。
明治以降、土地の所有者が変わっても庭園は残されるケースが多く、
新宿御苑、檜町公園、墨田公園など都内の著名な公園には
大名庭園を起源としているものが少なくありません。
そうやって小さいながらも歴史の長い豊かな森が点在しているため、
東京のセミは種類が多いのだそうです。


今までセミの存在に関心を持ったことなんてありませんでしたが、
今回のイベントでお話をうかがって、俄然興味が湧いてきました。
はたして自分が住んでいる町や働いている町にはどんな種類のセミがいるのか?
今年の夏はその鳴き声に耳を傾けてみようと思います(T)





# by lovetheearth_blog | 2012-01-17 16:01 | ブース出展レポート
◆スタッフ日記 その115◆ 新年
あけましておめでとうございます。
本年もラブ・ジ・アースをよろしくお願い致します。

おかげさまで2002年秋にスタートした活動は10年目に突入しており、
今秋には10周年を迎えるという節目の年となりました。

本年もさまざまな活動を展開して参りますので、
ご支援のほどよろしくお願い致します。(実行委員一同)




# by lovetheearth_blog | 2012-01-05 15:41 | スタッフ日記
[report]エコプロダクツ2011 [その2]
2011.12/15~17にかけて開催された“エコプロダクツ”のレポート第2段。
今年、何かと話題になった“ボーイング787”。
この旅客機の登場が、かくも注目を集めた理由とは…



[ボーイング787~炭素繊維複合材~]
これは富士重工のブースで紹介されていたもので、
ボーイング787の主翼を支える重要な部位(中央翼)を同社が製作。
素材は、我々バイク乗りにも馴染みのあるカーボン繊維を使用した複合材、
いわゆる“ドライカーボン”です。
ボーイング787が注目された理由のひとつがこれ。
機体の半分がこの新素材でできた画期的な飛行機なんです。
これはアルミ合金より軽くて強いという素材で、会場では実物を手に取って比べることができました。
手に持つと本当に軽くてびっくり…。感覚としてはボール紙でできているかのような軽さ!

↓写真手前からスチール(1,860g)、アルミ(337g)、炭素繊維複合材(188g)


機体の軽量化により燃費が2割も向上したのみならず、他にも様々なメリットがあるそうです。
強度があるので機体を薄く作れるため、室内を広く、窓も大きくできるなど居住性が向上。
機体の強度アップにより機内の気圧を上げることができ、耳がキーンとなりにくい。
そして意外にありがたいのが、加湿できるようになったこと。
みなさんも長時間のフライトで、寝て起きたらノドがイガイガ…なんて経験はありませんか?
実は従来の機内は、結露による腐食を防ぐため意図的に乾燥させていたのです。
787ではその問題を新素材を使うことで解消し、適度に湿度が保てるようになったそうです。
旅が快適になって体調を崩す人が減ることも、立派なエコですよね。

また、多くの日本企業が製造に関わっていることも注目が高かった理由のひとつ。
富士重工以外に、川崎重工や三菱重工などが開発・製造に参加していて、
機体を構成する部品のなんと35%が日本製。
さらに全日空が“ローンチカスタマー(大量購入を約束して製品開発を牽引する客)”
として大きく携わっています。
以上のことから、ボーイング787は準国産と言ってもいいくらい、
日本のモノづくりの精神が反映された飛行機なのです。
787のコンセプトは広く受け入れられ、現在世界中の航空会社から注文が入っているそうです。

あらためて、我慢する、減らす、だけがエコではないんだなと思いました。
快適にする、便利にする、ということはつまり、ムダや障害をなくすこと。
それは立派なエコなんですね(T)

レポートは来年に続きます。
今年一年、ラブ・ジ・アースへの応援ありがとうございました。
みなさん、良いお年を!





# by lovetheearth_blog | 2011-12-28 18:37 | ブース出展レポート
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