ラブ・ジ・アースの活動を報告するブログです
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カテゴリ:ブース出展レポート( 67 )
[report]バイクのふるさと浜松2016
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バイクのふるさと浜松2016
2016.8.20(sat),21(sun)
静岡県浜松市 総合産業展示館

国内3メーカーの創業地である浜松市が
14回目となる“バイクのふるさと浜松”を開催。
ラブ・ジ・アース実行委員会のブース出展も
今回で12回目を迎えました。

最新モデルの展示のほか、ステージや屋外会場でさまざまな催しが行なわれ、
猛暑のなか多くのライダーや市民が会場を訪れました。
ブースに足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました!
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by lovetheearth_blog | 2016-08-22 18:39 | ブース出展レポート
[report]43rd 東京モーターサイクルショー
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第43回 東京モーターサイクルショー 2016
2016.3.25(fri) 3.26(sat) 3.27(sun)
東京ビッグサイト・西ホール

去る3月25日~27日に開催された
“東京モーターサイクルショー2016”に
ラブ・ジ・アースのブースを出展してきました。
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場内は連日多くの来場者でにぎわい、常に身動きが取れないほどの大盛況。
3日間で13万2,000人が訪れたそうです。
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『風まかせ』編集長(元タンデムスタイル編集長)の斎藤さん
みなさん、次回の山形でお会いしましょう!
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by lovetheearth_blog | 2016-03-29 18:49 | ブース出展レポート
[report]バイクのふるさと浜松2015
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バイクのふるさと浜松2015
2015.8.22(sat),23(sun)
静岡県浜松市 総合産業展示館


国内3メーカーの創業地である浜松市が
13回目となる“バイクのふるさと浜松”を開催。
ラブ・ジ・アース実行委員会のブース出展も
今回で11回目を迎えました。

会場では国内外車両メーカーの最新モデル展示のほか、
ステージや屋外会場でさまざまな催しが行なわれました。

2日目は一時雨に見舞われたりもしましたが、
会場には多くのライダーや市民が訪れ、
2日間で昨年を上回る2万2000人が訪れたそうです。
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昨年のミーティングにもご参加いただいた黒山健一選手が、ブースを訪れてくださいました!
おや?黒山選手が指し示しているものは…
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そうなんです。会場でのリリースとなりましたが次回の開催が決まりました!
詳細は別途アップ致します。
さらに、この地図の正体も後日お伝えします。お楽しみに!
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by lovetheearth_blog | 2015-08-24 17:50 | ブース出展レポート
[report]42nd 東京モーターサイクルショー
第42回 東京モーターサイクルショー 2015
2015.3.27(fri) 3.28(sat) 3.29(sun)
東京ビッグサイト・西ホール


去る3月27日~29日に開催された
“東京モーターサイクルショー2015”に
ラブ・ジ・アースのブースを出展してきました。
このイベントに出展するのは早いもので11回目です。

今回の東京MCSはどこに行っても人、人、人…
場内は連日多くの来場者でにぎわい、常に身動きが取れないほどの大盛況。
3日間で過去最高となる13万2,249人が訪れたそうです。
前年比で116%という数字に、ライダーのみなさんの熱が表れていますね。

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by lovetheearth_blog | 2015-04-02 14:11 | ブース出展レポート
[report]エコプロダクツ2014
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エコプロダクツ2014
2014.12.11(Thu)~13(Sat)
東京都 東京ビッグサイト 東展示場


エコプロダクツ展が今年も盛大に開催され、3日間で約16万人が訪れたそうです。
ラブ・ジ・アース実行委員会の出展は今回で8回目。
動画・パネル展示による活動紹介のほか、
Myはしの販売やFacebookキャンペーンなどを行ないました。
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↓今回、注目度が高かったのが水素を使用した燃料電池自動車
これはホンダの“FCV CONCEPT”。見る人をワクワクさせるようなデザインですね
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↓外部給電器を用いれば災害時には家庭用電源にもできるそうです
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↓こちらはすでに販売も始まったトヨタの量産燃料電池車“MIRAI”
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↓ホンダが展示していたビーチクリーン用の回転式スクリーン
ゴミ混じりの砂を入れてドラムを回すとゴミだけが残るようになっています
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[海岸清掃の経験から気付いたこと]
さて、数年前から気になっていることがあります。
台風などの通過後に海岸に流れ着く流木や葦の量が目に見えて増えていることです。
地元の方も「こんなの見たことない…」と驚くほど、この傾向は近年顕著になっています。
流木に関しては昨年も書いたとおりで (昨年の記事はこちら)
日本の森林が弱っていることが原因ではないかと考えられるのですが、
流れ着く“葦”が増えていることについても何か原因があるのでしょうか?
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そのあたりのことを河川の保護・美化活動を行なっているいくつかの環境団体の方に聞いてみました。
いずれも「明確な理由は分からないけれど、河川の水位が上がりやすくなっているからでは」
といった趣旨の回答をいただきました。
近年のゲリラ豪雨や台風による大雨では急激に河川の水位が上がる傾向にあり、
普段は水に浸からない場所のものまで根こそぎ流されてしまっているのではないかと。

では、なぜ河川の水位が上がりやすくなったのかといえば、
ゲリラ豪雨などの極端な自然現象が増えていることに加え、
やはり日本の森林が荒れていることも原因としてあるのではないでしょうか?

よく“緑のダム”と言われるように、森林には多くの水を溜めておく働きがあります。
しかし、森林が弱って水を溜める能力がなくなってしまうと
雨水は地表を流れて一気に河川へ流入してしまいます。
そう考えると、流木の問題と根は同じなのかもしれませんね。

漂着ゴミの問題を解決するには、ゴミを拾うだけではなく、日本の森林の再生も重要なようです。
「国産の木材を使う」という行動が、将来の海のゴミを減らすかもしれない。
環境問題は奥が深いですね(T)
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by lovetheearth_blog | 2014-12-19 18:19 | ブース出展レポート
[report]バイクのふるさと浜松2014
バイクのふるさと浜松2014
2014.8.23(sat),24(sun)
静岡県浜松市 総合産業展示館


国内3メーカーの創業地である浜松市が
12回目となる“バイクのふるさと浜松”を開催。
ラブ・ジ・アース実行委員会のブース出展は
今回でなんと10回目を迎えました。

会場では国内外車両メーカーの最新モデル展示のほか、
ステージや屋外会場でさまざまな催しが行なわれました。
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初日は一時雨に見舞われたりもしましたが、
会場には多くのライダーや市民が詰めかけ、
2日間で計2万1000人が訪れたそうです。



昨年に続き、会場の中から普段はなかなかお目にかかれない
レアな車両をいくつかご紹介しましょう。

↓浜松オートのブースに展示されていたミニオートレーサー
エンジン付きで、ちゃんと走らせることができるそうです
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↓宮田製作所・アサヒゴールデンビームFA2(1954年)
今は自転車や消火器で有名な「ミヤタ」が、かつて作っていたオートバイ
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↓カブF型 本多技研工業(1952年)
文字通りの原動機付自転車。全てはここから始まったんですね
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↓エンジン部分のアップ。白い物体はガソリンタンクですe0018342_1722759.jpg
↓このように、エンジン、タンク、ケーブル類のキットで販売されていたそうです
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↓会場ではキット部品を一度バラして再び組み付けるという実演が行なわれていました
全ての部品が外されると何の変哲もない実用自転車に…
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ラブ・ジ・アースのブースでは活動や次回ミーティングのPRを行なったほか、
ゆかりのある静岡の人々に環境大臣表彰のご報告もできました。
ブースを訪れてくださったみなさん、ありがとうございました!
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by lovetheearth_blog | 2014-08-26 17:29 | ブース出展レポート
[report]下北沢音楽祭
先週お伝えした「下北沢音楽祭」 に行ってきました。
心配された天候も日曜日には回復し、町は大勢の人で賑わっていました。
商店街のいたるところで生演奏が行なわれ、とても良い雰囲気のイベントでした。
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駅前に設けられた東京オートバイ協同組合のブース
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ブースでは災害用オートバイの展示のほか、
これまで災害時に活動した記録映像とあわせて
ラブ・ジ・アースの活動も紹介していただきました。

バイク文化発信の街づくりはまだ一歩を踏み出したばかりですが、
今後どのように展開していくのか楽しみです。
バイク乗りは続報に期待しましょう!
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by lovetheearth_blog | 2014-07-11 16:44 | ブース出展レポート
[report]41st 東京モーターサイクルショー
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41st 東京モーターサイクルショー 2014
2014.3.28(fri),3.29(sat),3.30(sun)
東京ビッグサイト・西ホール


3月28日~30日に開催された
“東京モーターサイクルショー2014”に
ラブ・ジ・アースのブースを出展してきました。

今回も会場内は大盛況!
連日多くの来場者でにぎわい、
3日間で昨年を上回る11万3830人が訪れたそうです。

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by lovetheearth_blog | 2014-04-08 17:54 | ブース出展レポート
[report]エコプロダクツ2013 [その3]
昨年の12/12~14にかけて開催された“エコプロダクツ2013”のレポート第3弾。
日本の森林の現状とは?

[森林を活かすこと]

ラブ・ジ・アースミーティングで回収される海岸のゴミの多くは、
海流や近くを流れる河川から運ばれてきた漂着ゴミですが、
その流木の多さに毎回驚かされています。
これは日本の森林が荒れている証拠ではないかと、以前から気になっていました。
木は自然物ですから多少なら問題ないはずですが、これはいくらなんでも多すぎですよね…。
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日本は国土の約6割が森林です。
そして、そのうち4割が人工林だと言われています。
原生林は人が手を入れなくても安定した生態系を維持できますが、
一度人の手が入った人工林は、継続して人が管理していないと荒れてしまいます。

戦後の日本では復興や経済成長により多くの木材需要が発生し、
国をあげて人工林を増やしました。
しかし、その後は安い輸入木材が流入したり、
電気やガスの普及で薪や炭が使われなくなったことで林業が衰退し、
今は多くの人工林が半ば放置されたような状態になっています。
人が管理しなくなった人工林では木がきちんと生育せず、
風雨で簡単に倒れるような痩せ細った木ばかりになってしまうそうです。

途上国の熱帯雨林は伐採されすぎて保護や植林が必要な状態ですが、
日本の森林が抱えている問題はそれとは異なり、もっと活用しなければならないのです。
具体的には、国産の木材を積極的に消費して林業を活性化しなければなりません。
そうすれば日本が輸入する木材も減って、海外の森林を守ることにもつながるはずです。
会場では、日本の森林が抱える問題をテーマにした出展や製品が多く見られました。

これを機に、みなさんもぜひ関心を持ってください。
きちんと管理された国産の木材を消費することは、
きっと日本と世界の森林を守ることにつながります。
以下にその一例をご紹介します。

ペレットストーブ

木質ペレットという製品をご存知ですか?
間伐材や製材くずなどを圧縮した燃料で、
捨てられていたかもしれない物が原料です。
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この木質ペレットを燃料として用いる専用のストーブがあります。
燃費的には灯油よりも安く済むそうですが、
一番の特長は、何と言っても地産地消できること。
石油を用いた場合には国外へ出ていってしまうお金を地元に落とせるのです。
そして、上で述べたような理由から林業を支えることにもつながります。
また、石油と違って木が成長する際に二酸化炭素を吸収しているので
燃やしても大気中の二酸化酸素は増えないと考えることもできます。

あと、人は炎を見ると心が落ち着く傾向があるとかで、
このストーブを置いておくと、自然と人が集まってくるのだとか(笑)。
一か所でみんなで暖まれば無駄も減らせますね(T)
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by lovetheearth_blog | 2014-01-17 19:18 | ブース出展レポート
[report]エコプロダクツ2013 [その2]
2013.12/12~14にかけて開催された“エコプロダクツ”のレポート第2弾。
この不思議な車輪の正体とは?
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[空気のいらないタイヤ]

これはブリヂストンが開発中の
空気のいらないタイヤ「エアフリーコンセプト」。
側面のスポーク状の部分は特殊な樹脂でできています。
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空気を入れないで済むということは当然パンクしません。
また、空気を補充する必要もないのでメンテナンスも楽です。
メリットはこれだけではありません。
走行中に変形を繰り返すゴムタイヤと比べて
転がり抵抗を減らすことができるので燃費も向上、
さらに、素材としてリサイクルの効率も良い。
などなど、いいことずくめ。

実現すれば夢のようなタイヤですが、
ここまでの開発でもすでに4~5年かかっていて
実用化にはまだ数年かかるとのこと。
走行性能は向上してきているのですが、
耐久性においてはゴム製にはまだ及ばないのだそうです。
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さて最後に、みなさんが最も気になるであろう
二輪への応用についてたずねてみました。
その答えは…「開発の予定がある」そうです!
パンクすると困るという点においては、
四輪より二輪の方が深刻なので要望が高いのだとか。
また、接地面をバンクできるような形状にすることも技術的に可能だそうです。
近い将来、このタイヤを履いたおもしろいマシンが登場するかもしれませんね(T)

レポートは来年に続きます。
今年一年、ラブ・ジ・アースへの応援ありがとうございました。
みなさん、良いお年を!
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by lovetheearth_blog | 2013-12-27 18:47 | ブース出展レポート