ラブ・ジ・アースの活動を報告するブログです
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<   2006年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
◆スタッフ日記 その14◆ 会場のご紹介
いよいよラブ・ジ・アース ミーティング 6thの開催が決定しました。
というわけで、今回は会場となる“みなとまち海浜公園”をちょっとだけ紹介したいと思います。(T)

この海岸はマリンスポーツの盛んなところなので、
ウインドサーフィンやジェットスキーの全国大会などが開催されています。
下見に訪れた日も、こんな光景が見られました。
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夏には大規模な花火大会が開催されることで有名。
この堤防の上からも花火が打ち上げられるそうです。

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有名アーティストのコンサートが開かれたこともある「夕日のドーム」
これがあれば雨が降っても安心!?(縁起でもない…)

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by lovetheearth_blog | 2006-02-22 22:14 | スタッフ日記
ラブ・ジ・アース ミーティング 6th 開催決定!
ラブ・ジ・アース ミーティング 6th
2006年4月9日(日)午前9:30~[雨天決行]
新潟県柏崎市 みなとまち海浜公園

第6回ラブ・ジ・アース ミーティングのメインテーマは、「海岸でゴミを拾おう!」です。キレイな海を未来に残そう。そして、世界につながる海と向き合うことで、あらためて地球の存在を確認しよう。この地球でいつまでもバイクに乗り続けることができるように、一緒に始めませんか?
詳細情報

※台風など、極度の悪天候の場合のみ4月16日(日)に順延となります。
4月8日(土)午後12:00更新のこのブログにて告知いたします。

          みなとまち海浜公園
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   海岸の風景
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by lovetheearth_blog | 2006-02-15 23:36 | イベント告知
◆スタッフ日記 その13◆ つながり
昨年、ある企業の社内報担当の方から
「ラブ・ジ・アースのことを紹介させていただきたい」
という問い合わせがありました。
その社内報には、毎回一人の社員さんに登場してもらい、
趣味や日常をレポートするというコーナーがあるらしいのです。
そして、次回登場予定の社員さんがバイク乗りで、「バイク」という趣味の一環としてラブジを紹介したいとのことでした。

もちろん快くお受けしました。
そして、先日出来上がった社内報が送られてきたのですが、
読んでみてびっくり!
そこに登場している社員さんというのが、昨年ブース出展したあるイベントで
出会った方だったのです。
まさかこんなところで再会するとは。
そういえば、ISOを取得したり、
環境に関心の強い企業にお勤めだと聞いていました。

以下は、社内報ご担当者からいただいたメールの一部です。

「バイクに乗らないので、原稿を読むまではラブ・ジ・アースの
活動は知りませんでしたが、今回の記事で地球環境を守るために
いろいろな活動があり“自分達が出来ること”をまず考えて行動することの
大切さをあらためて痛感しました。

私たちが作っている社内報の記事が、今回のように繋がって波紋が
広がっていくのは、個人的にとても嬉しく思います。」

いろんなところで、いろんなつながりが生まれていることを
実感している今日この頃です。(T)

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by lovetheearth_blog | 2006-02-15 21:46 | スタッフ日記
◆スタッフ日記 その12◆ ゴミの行方
前回(スタッフ日記 その10)の続きですが、ゴミ分別といえば思い出すのが、
昨年秋のラブ・ジ・アースミーティング5th。

毎回、ミーティングで集められたゴミの収集は自治体にお願いします。
しかし、5thのときは地元のお祭りと日が重なってしまったため役場の方が動けず、ゴミの搬送も実行委員の手で行なうことに。
そして、ビンはリサイクルに堪えられるよう、1本ずつみんなで水洗いして砂を落としたのです。
かなり手のかかる作業でしたが、ゴミを資源に変える大変さを身をもって知る貴重な経験となりました。

(ビンを洗うスタッフたち。ゴミを資源にするのは大変…)
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このとき、集められたビンの山を見ていて気付いたことが…。
栄養ドリンク系の小さなビンが異常〜に多い!
海辺で栄養ドリンクを飲む人は少ないだろうから、これらのビンの多くは海に捨てられたのではなく、上流の街々で捨てられたものが雨で川に流れ込み、
最終的に浜へ流れ着いたのでしょう。
憶測ですが、大きなビンだと気がひけるけど、小さければ気軽に捨てられる、
そんな人間の心理があるのかもしれません。

ビンを洗っているとき、そんなことを考えていると無性に腹が立ってきました。
正直に言えば「誰のせいでこんな面倒なことしなきゃいけないんだ!?」という怒りが多分に含まれていましたが…。

きちんと分別して出されたゴミでも、不法に捨てられたゴミでも、
最後に行き着くのはどこなのか、
普通に生活しているときは考えもしないことでした。

ゴミの行方を想像してみることは
ある意味でとても大事なことかもしれません。
ラブ・ジ・アースがそのきっかけになれたらいいなと思っています。(T)
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by lovetheearth_blog | 2006-02-08 10:50 | スタッフ日記
◆スタッフ日記 その11◆ 出ちゃうものはしょうがない(苦笑)
牛が吐くゲップが、地球温暖化を加速させているらしい。

牛は、一度食べた草を胃から口に戻して、細菌の力を借りて
消化しやすくするために反芻するのだが、
この細菌が草を分解(発酵)するときにメタンガスが発生する。
そして一日に出すメタンガスの量はなんと約500リットルにのぼるとか。

厄介なことにこのメタンガスというのは、
同量の二酸化炭素の20倍以上の温暖化効果をもつという。
これは京都議定書やさまざまな国際会議でも取り上げられているほど
深刻な問題になっているのだ。

日本に住んでいるとあまりピンと来ないけれど、
ニュージーランドとなると話が変わってくる。
人口約400万人に対して牛が950万頭。
さらに同じ反芻動物の羊が4千万頭弱というから、
家畜のゲップからケタ違いのメタンガスが出るわけである。

そのため、ニュージーランドでは
畜産農家を対象とした環境税(ゲップ税?)を検討したり、
ゲップが出ない飼料の研究が真剣に進められているらしい。

けれどもこういう自然現象を抑制するのは、
同じ生き物として気の毒なような・・・。
ここはひとつ発想を換えて、
このメタンガスをエネルギーとして有効利用できたら、
その分ガソリンや灯油などの化石燃料を減らせて、
牛も出すもの出せてみんなハッピーなれるハズ!
そんな画期的な発明を切望いたします。(K)
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by lovetheearth_blog | 2006-02-01 22:54 | スタッフ日記